『台湾TRIP』初日
文章 K.Y
先日、11/16〜19までの4日間、台湾へSurf Tripに行ってきました。
Hawaiiに続くグライド企画第二弾の海外Trip、少数精鋭のお試し企画。今回限りの幻の企画で終わるのか?or来年はただのグルメツアーと化してしまうのか?全ては私達メンバー次第。責任重大です!
果たしてどんなSurf Tripとなる事やら。それでは、珍道中の始まり始まり…。
【初日】
まずは、海外旅行や海外へのSurf Tripへの経験が無い方へ。
海外旅行保険は空港で入ると高く付きますよ。
そこにはセットプランしか無く、お値段高め。ネットや直接旅行会社で加入した他のメンバーは必要なものだけを選択出来て断然お得だったそうです。参考までに。
それから、保険申し込みの際に、「現地で危険なスポーツをしますか?」と言う質問事項があるのですが、サーフィンは該当しないそうです。
激しくパーリングするところからテポドンの異名を取る私にとって、個人的にはかなり危ないスポーツと思うのですが…一般的には違うみたい。
後は、これは皆さんご存知ですよね?荷物積み下ろしの際のボード破損については補償対象外です。一番補償して欲しいものがちゃんと除外されているなんて何だかな〜って感じですが。
しかも、飛行機に乗せる時は、「ボードが無事だったらLucky、壊れて当たり前」くらいの心積もりでいなくてはいけません。でないと、後の私の様に、相当ショックを受ける破目に陥りますよ。
随分と長い前置きになってしまいましたが、これより本題です。
チャイナエアラインカウンターで集合した私達は、それぞれに期待に胸を躍らせていたのですが…いきなりのハプニング発生!
成田発16時半の予定が、飛行機の整備不良が原因で遅れる事に。おいおい、出だしがこれでは、この先一体何が起こるのよ!?と、一抹の不安を覚えたのはきっと私だけではないハズ。
搭乗口前で配られたジュースのサービス。結局1時間ほど待たされて、ようやく搭乗開始のアナウンスが。

このアナウンス、初めに中国語が流れたのですが、この段階でミッチーが内容を把握してくれました。さすが!!ミッチー!一年間の中国留学経験をしていただけあって、日常会話は問題無いみたい。頼りにしてます!宜しくね♪
機内では各席にTV画面が設置され、機内食も出るので、約4時間の飛行時間はアッという間に過ぎていきます。
台北に到着すると、今回お世話になるサーフショップ「怒涛(ぬーたお)」のポールさん&タカさんがお出迎えをしてくれました。

アジア一高い超高層ビル「台北101」の前で記念撮影↓↓↓
ちなみにこのビル、つい最近まで世界一を誇っていたのですが、「ブルジュ.ドバイ」というビルがただ今建設中ながら既にこの高さを抜いて
おり、残念ながらその座を奪われてしまいました。
↓↓↓屋台での夕食。Surf Tripには珍しい観光付きのおもてなしに感謝です♪↓↓↓

すっかり台北の夜を満喫して(台北の夜の日記)、宿に着いた時には時計の針が午前0時を過ぎていました。
各部屋に用意してくれたベットの中で、一つだけダブルサイズを見っけ!そんなVIP待遇を受けたのが今回のTrip企画者YOちゃん(言い慣れない…)でした。
気になる添い寝のお相手は一体誰?
正解:主を待たずに我がもの顔でベットのど真ん中を占領していたのが宿のマスコットである「るるみ」♂猫でした。
残念ながら、色気のある話では無かったですね〜。中国語でムーミンを意味するこの名前。台湾でも日本のアニメは大人気なのだそう。
明日はいよいよメインイベントのサーフィンです。睡眠時間はしっかり取らないと。急いで就寝支度を済ませ、まだ見ぬ台湾の海を想像しながらぐっすり眠りにつきました。
この先に何が待ち受けているのか予想もせずに。
翌朝、サーフボードの梱包を解いて轟く悲鳴、
「あ゛ーーーっ!!」
そうです。見事に私のボードだけが破損してました…。
続く
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