初めてのカスタムボード選び
サーフボードと言うジャンルにどれくらいの選択肢があるだろうか?
形による区分・長さ・材質など最近は多種多用化している。
これからの話は、あくまでもプラスチックのプロダクションボードではなくウレタンフォームの
オーダーで作られたカスタムと言われるサーフボードの話である。
昔と違い今では初めてカスタムボードを乗ろうと言う事は、数回サーフィンの経験があり上手く
なりたいという向上心があるからであろう。なぜなら、最近はスクールなどで手軽にサーフィン
が体験出来るが、使用するボードは丈夫なプラスチックのボードを使って行うからである。また、
初心者には初めの1本目に価格の手ごろなボードを進める傾向も多くなっている。しかし、サー
フボードは、個人の体系・実力・波質・マニューバーによってデザインが変わりエアブラシでは
個性もアピールできる。ファッション性もアップする。これは大切な事であり、サーフィンはか
っこいいスポーツ、そしてファッションリーダー的なスポーツである。
最近はそうでもなくなったが、あれだけメジャーなプロ野球選手の服は、ゴルフウェアーにセカ
ンドバッグ・革靴・パンチパーマ。これではファッションリーダーにはなれず、イチローはメジ
ャーに行けたがパンチ佐藤が行くのは許されなかったのではないだろうか。しかしこれらは全て
付録であり、自分に合ったサーフボードに乗り熱いライディングをする姿で個性を強烈にアピー
ルできる。だからボードは絶対にカスタムとは考えられないのだ。